⑶物量の物量の削減 

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事例紹介

ものづくり/改善活動

⑶物量の物量の削減

 いま要るモノだけを持つ、実は良い事だらけ!

⑶物量の物量の削減

モノの持ち方を変えることで違う景色が見えるようになります。棚卸資産は飛躍的に向上、現場は整理整頓され、生産性も向上します。

⑴モノが
 たくさん有るとどうなりますか?

 ①置く場所が必要になります。
 ②管理する人が必要になります。
 ③場合によっては空調などの電気代、
 ④場合によっては、保管するための外部の倉庫代!
これらは、全てムダな費用ですね。



⑵では、
 モノはどれだけあれば安心ですか?

 ➀できるだけたくさん?
 ②1年分?
 ③1カ月分?
 ④1週間分?
 ⑤明日使う分?・・・・・悩ましいですよね。
 正解は、欠品しない・最小限の量

⑶では、
 どれだけ持つのが良いのでしょうか?

 ①次に荷が入ってくるまでの量が有れば良いということです。
 ②この具体的な決め方は
  a.一日の使用量
  b.トラックなど運ぶ便数
  c.1回あたりの運ぶ量
  d.調達の容易さ
  f.荷姿 ※これも大切です   等
    要は、成り行きではなく
 どういう最適なモノの持ち方・運び方を考えることが不可欠です。

⑷大事なことは、
 モノを持つ量が適切だと何が良くなりますか?

  ➀場所が最小限ですむ。
  ②ある量が一目でわかる。管理する手間が省ける。費用も最小限ですむ。
  ③原材料や資材など棚卸資産が最小限で済む。
 つまり、
 眠っているお金を最小限にして、
 有効に資金を使えるということです。