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事例のご紹介

ものづくり/改善活動

⑷「見える化」ということ

見える化で「気づき」が生まれる

⑷「見える化」ということ
見えないから気づかない。気づかないから改善ができない。「見える化」は良いことだらけ!
⑴「見える化」って何だろう?
 いろいろな情報を見える化することで、
 ➀情報を皆で共有できるようにする。
 ②共有することで、気づきにつなげる。
 ③指示を待つではなく、
  自分で考え
  自発的な行動ができるようになる
 ④人ひとりのやりがいもうまれる。
 ⑤職場も個人も仕事のレベルをあげることにつながる。
 ことなどを目的としたものです。
 掲示すればよいということではありません。

⑵何を見える化するの?
 見える化する内容は、例えば、
 ➀会社の方針、職場の方針や目標
 ②生産などの計画と実績
 ③不具合品の発生状況
 ④お客様からの意見や要望、お褒めの言葉
 ⑤今後の計画
 ⑥連絡事項や注意事項
 などです。
 「うちは朝礼などで伝えているから大丈夫だよ!」という声も多いのですが、
 実際は、伝わっていないことがたくさん有るのです。

⑶見える化の良いところ、何が見えるようになりますか?


 「なぜ?」が「気づき」に

➀職場の状況を知ることができます。
②忘れたり、あやふやだったりすることの確認ができます。
③自分たちの仕事の今を確認できます。
 ・不具合品の状況や傾向
 ・生産性の状況や傾向
 ・指示の内容や注意事項
④自分は何をするのか、
 何を気をつければ良いのか?
⑤自分は貢献できているのか。 など
⑷「指示待ち」から
  自分から能動的に動けるようになります
・次は何をすれば良いですか? 今、どういう状況ですか?
 などをいちいちリーダーや上司に聞くようなことはあまりほめられたことではありません。
 聞く方も聞かれた方も生産性はあまり良くないですね。
・「見える化」をすることで、今の状況も次に何をするかも自分で判断することができるようになります。
 正しく判断ができるようになります。
※そういう見える化にすることが大事・不可欠
・これは「指示待ちの仕事の仕方」から「自律的な仕事の仕方」に変わることを意味します。
仕事のやりがいにもつながる大事なことです。

⑸大事なことは・・・「今が見える」こと
 大事なことは何でしょうか?
 それは今が見えることです。
 ①情報は最新のものでなければなりません。
 ②情報は正確なものでなければなりません。
 ③そのための管理の方法(更新担当者、更新頻度、更新した日時)も明確にして、確実に更新することが不可欠です。

 更新されていない古い情報ばかりがあると、誰も見なくなります。

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