⑴トヨタ生産方式について 

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事例紹介

ものづくり/改善活動

⑴トヨタ生産方式について

 良いことだらけの、従来方式からトヨタ生産方式への転換

⑴トヨタ生産方式について

トヨタには「人間性尊重」という考え方があります。人間の考える力を大切にするということです。全員で知恵を出し、改善工夫していこうというものです。

⑴トヨタ生産方式は
 TPSは世界中で行われて大きな成果を上げています。
  TPS:TOYOTA  Production  Syastem
自動車業界だけでなく様々な業界でその精神を生かした活動が行われています。
徹底してムリ・ムダ・ムラを無くし、
効率化するための考え方であり、仕組みです。
全員が参加することで、会社の成果をうみだすことができます。
もちろん活動をとおして個々人の成長にもつながります。

※トヨタさんの資料をお借りしています

⑵トヨタ生産方式は3本の柱で成り立っています。
 それは、
    ①JUST In Time(ジャストイン・タイム)
  必要なものを、必要な時に、必要なだけということ
 ②自動化
  異常を発見し、異常が生じたら停止する仕組み
 ③平準化
  平準化した水準で生産すること。ジャストイン・タイム生産の基になります
 の3つです。
 そしてその前提として、
 人間性の尊重
  という最も大切な基本となる考え方が示されています

⑶7つのムダ
   TPSではムダを次の7つに定義しています。
 ①作りすぎのムダ
  最もあってはいけないものとされています。
  他のムダをも隠してしまうからです。
 ②手待ちのムダ
 ③運搬のムダ
 ④加工そのもののムダ
 ⑤在庫のムダ
 ⑥動作のムダ
 ⑦不良をつくるムダ
 こうした定義を明確にすることで、ムダでの感性を高め、気づきをうみ、そして改善につなげるのです。